2026.01.30
お知らせ
グループホーム・B型事業所 合同研修会を実施しました(第1回)
2026年1月14日、グループホームとB型事業所の合同研修会を開催しました。 今回の研修は、これから毎月継続していく研修会の記念すべき第1回目です。

研修会を行う目的
この研修会の目的は、職員一人ひとりの支援力を高めること。
そして、事業所や職種の垣根を越えて、チーム全体で同じ方向を向いて支援を行うための土台づくりです。
今回の講師は、当事業所のサービス管理責任者・大嶋が担当しました
本日の目標
- 自分自身の役割を理解すること
- 制度や利用の流れ、多職種連携について知ること
- 障害を「社会モデル」の視点で捉え、具体的な支援につなげること
- 記録と共有を意識し、一人体制の不安や支援の不統一を減らすこと
といった内容を中心に研修を行いました。
研修の様子
まずは参加者全員で自己紹介を行い、和やかな雰囲気の中で研修がスタートしました。
その後、現在の支援現場で感じている困りごとや不安を共有。 それらの声をもとに、研修スライドの内容の中で一つひとつ丁寧に解説が行われました。
限られた1時間という時間の中ではありましたが、支援の基礎を学ぶことができたこと、 そして、記録や共有の大切さ、チームで支援することの重要性を改めて確認できたことは、大きな学びとなりました。
研修を終えて
今回の研修を通して、改めて「支援の基本」を学ぶことができました。
自分の役割や、制度・支援の流れを整理することで、
日々の支援を少し引いた視点から見直すきっかけになりました。
また、障害を「社会モデル」で捉える考え方を知り、
これまで支援の中で感じていた課題も、
環境や関わり方次第で変えられる可能性があると実感しました。
記録や情報共有は、誰かのためだけでなく、
自分自身の不安を減らし、支援を安定させるためにも大切なものだと再認識しました。
今回学んだことを、日々の支援に少しずつ活かしていきたいと思います。
今後の研修会の様子も、引き続きブログでご紹介していきますので、ぜひご覧ください。